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ホットヨガでおすすめの水筒(ボトル)4タイプ!スタジオでの水分補給はこれ

ホットヨガにどんな水筒を使うかの記事タイトル画像

ホットヨガに欠かせない水分補給。

市販のペットボトルのミネラルウォーターだと高くつくので、持参している人も多いですよね。

どんな水筒やボトルで持ち込むのと便利なのか?

ホットヨガ歴2年の筆者が4つのタイプにわけてご紹介します!

どんな水筒(ボトル)をホットヨガで使う?

ヨガで体を温めるので、内臓から冷えないように常温の水分を摂取することを、多くのスタジオが推奨しています。

せっかく体が温まって発汗が促されているときに、冷たい水で体の内側から冷やしてしまってはもったいないですよね。

そのため、スタジオの室温によって中の水が温まりやすい、プラスチックのボトルをお勧めします。

ペットボトルの水の写真

常温摂取ですぐに思いつくのはペットボトルですが、飲むたびにキャップを開け締めするのがめんどうです。

とはいえ、キャップをしめないで置いておくと、ポーズを変えた時にうっかり倒してしまうことも・・・

できたら倒れにくくて、キャップのストレスがないボトルがいいですよね。

それがスクイズボトルです!

1、大容量1リットル!軽くて安い部活系スクイズボトル

私はプラスチックの大きなスクイズボトルを持参しています。

1リットルほど入るため容量は十分ですし、飲み口はキャップを外したまま倒れてもこぼれにくいです。

ペットボトルのスクイズボトル

このタイプはスクイズボトルと呼ばれています。

キャップの開閉が不要なので、1~2ポーズごとに水分補給を促されるホットヨガに向いています。

口も広いので、洗いやすいですよ。

ちょっと見た目が残念なんですけどね・・・

中学の部活かっ!というくらいおしゃれ感ゼロ(^-^;

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なかなか1リットル以上入るボトルで、いい感じのものって見つからないんですよね~。

もう少しセンスがあって、ホットヨガにぴったりの1リットル容量のボトルはないだろうか!?

全力で調べたところ、白いスクイズボトルを発見しました!!!

ノンブランドのスクイズボトル。無地だなんて珍しいですよね~。

 

スクイズにこだわらなければ、こちらのナノゲンは洗いやすくていいですよ。

nalgene(ナルゲン) 広口1.0L Tritan

2、気分が上がるスポーツブランドのスクイズボトル

フットサルウェアで有名なSVOLME(スボルメ)のスクイズボトル。

蛍光カラーに★マークが元気もらえそう!

 

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インザペイント
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こちらはバスケットボールのブランド「インザペイント」のボトルです。

同じく、キャップを外さずにすぐ飲めるスクイズボトルになっています。

シックなデザインのボトルがあまりないので貴重ですね。

 

絶妙な容量、710mlならこちらのキャメルバックのボトル。

リラックス系のプログラムならこのサイズで足りる人もいますね。

ボトル本体が柔らかい素材なので、軽い力で水を押し出せます。

デザインもなかなかいいですね!

3、浄水機能付きブリタのボトル

こちらのブリタの浄水機能付きボトルは、容量が600mlでしたが、お洒落だったので掲載させてください!

このボトルに水道水を入れて浄化させて飲むことができます。

ミネラルウォーターを買うよりも安く済みます。

2本持ちになりますが、ブリタ600ml+スポーツドリンク500mlという組み合わせでレッスンを受けるのもありですね。

4、丈夫な金属製のボトルを使いたいなら

「プラスチックボトルは見た目が安っぽくてイヤだ!」

「もっとお洒落にこだわりたい!」という人には、金属製のSIGGがおすすめです。

【送料無料】SIGG アルミ製ボトル トラベラー ルシッド(ブラッシュ 1.0L)_okrjs

SIGGのトラベラールシッドは、1リットル入る大容量。

大きい分、軽くて丈夫なアルミ製というのが大事です。

また、キャップがスクリュー式で漏れにくいです。

指にひょいっと引っかけて持ち運べるのも◎!

ボトル表面がノンスリップになっているので、汗をかいた手でも滑りにくいのが特徴です。

カラーバリエーションもいいんです。

パステルカラーからビタミンカラーまで、人とかぶりにくい絶妙な色が揃っています。

 

お次は、アメリカのオレゴン州で生まれた「ハイドロフラスク」の断熱ボトル。

容量は946ml。ほぼ1リットルの大容量なので、どのプログラムも安心です。

デザインがおしゃれでカラーバリエーションが豊富なのもうれしいです!

 

最後は、フレッシュロックという密閉容器でおなじみ、TAKEYA(タケヤ化学工業)の水筒です。

たっぷり1リットル以上(1170ml)入る上に、ワンプッシュで開閉できるのでレッスンの最中にスムーズに補給できます。

無駄のないモノトーンデザインも素敵です。

まとめ ホットヨガの水筒・ボトルは自分に合ったものを探そう

ホットヨガの水分補給は、身体の安全のためにも十分留意したい大事なポイントです。

それぞれのスタジオによって方針が違いますが、1番大事なのは自分の使いやすさです。

こまめに水分を摂取しやすいボトルでないと、レッスン中に小さなストレスが溜まってします。

持ち運びと手入れが楽かどうかも、チェックしましょう。

使いやすくてテンションも上がる、ステキなボトルが見つかるといいですね!

見つかるまでは、定番のスクイズボトルで(^-^;